布団の洗濯はコインランドリーがおすすめ!?布団の洗い方でダニ対策を!

普段お布団の洗濯ってどうしてますか?
自宅で洗うという方も少ないとは思いますが、ネットに入れて洗ったりする方もいらっしゃるようですね。

ちなみに、お布団は何のために洗いますか?

汗や埃などの汚れを落とすため?
それに加えてダニ対策も考えてませんか?

それであれば、布団を洗うのは自宅では心もとないですね。

また、清潔を保つために考えられる天日干しでもちょっと心もとないです。

では、お布団はどう洗濯すれば良いのか・・・。
おすすめの洗濯方法を紹介したいと思います!



お布団を洗うならコインランドリーがおすすめ!

布団の洗濯はコインランドリーがおすすめ!?布団の洗い方でダニ対策を!

家庭用洗濯機ではなく、何故布団を洗うのにコインランドリーがおすすめなのか・・・。

それは、家庭用の洗濯機で洗っても、ダニを死滅させる事が難しいのです!

家庭用の洗濯機で洗うとなると、普通に使うのは水ですよね?

水で洗う事によって、既に死滅しているダニの死骸や、糞などは洗い流せるかもしれません。

しかし、生きているダニを退治する事は出来ないのです!

ダニの身体は7割が水分で出来ていると言われています。
それもあり、水に対しての抵抗力は強いです。

ダニを本当に洗濯で退治したいとなると、それはダニが耐えられない50~60℃以上の高熱を与える事が必要になります!

つまり、水温調節がついたコインランドリーで、高温で洗えば、ダニを死滅させて洗い流す事が出来るのです!

ダニは水や洗剤強い!見習いたいほどの生命力

布団の洗濯はコインランドリーがおすすめ!?布団の洗い方でダニ対策を!

えぇ?けど洗濯する時に洗剤を使うし、洗剤を使っちゃえばダニだっていちころじゃないの?

そう思われるかもしれません。

しかし、ダニさんは強かった・・・。

ダニさんはなんと、洗剤が入った水の中でも1週間生き延びれるだけの生命力があるそうです!

酸素が少なくても、水の中でも、洗剤の中でも生き延びれる生命力です。

こんなに強い生命力を持つダニが、そうやすやすと退治できると思っちゃいけません。

ダニは布団用掃除機の紫外線にも屈しない

布団の洗濯はコインランドリーがおすすめ!?布団の洗い方でダニ対策を!

紫外線も出せる布団用掃除機で布団を掃除すれば、それでダニなんてOKでしょ?と安易に考えてはいけません!!

布団用掃除機という事で、ダニの死骸や糞を吸い込む事が出来ても、生きたダニにはたいして効果はありません!!

直射日光などの紫外線を浴びれば、ダニの動きが鈍化する事があっても、布団用掃除機の紫外線でダニを退治する事は出来ません。

生きたダニは、もちろん動きます。

掃除機などの脅威が近づけば、サササっと布団の繊維の奥の方に逃げていってしまいます。

ダニだって

「逃げるは恥だが役に立つ!」

って思ってますよ!

どんどん逃げ込んでいきます!!
なので掃除機でどうにかする事も出来ません。

もはやこれは生命力云々の問題ではなく、当然の行動ですね。

お布団を洗うならやっぱりコインランドリー!

布団の洗濯はコインランドリーがおすすめ!?布団の洗い方でダニ対策を!

そこでやっぱり強いのはコインランドリーです。
先程もご紹介したような、温度調節が出来るコインランドリーじゃなくても、ダニを退治出来るんです。

それは何故か・・・。

それはコインランドリーだからこそある、ガス乾燥機です!

コインランドリーの高温の乾燥機でぐるぐるぐるぐるお布団を回して、高温を至る所に長時間浴びせてお布団を乾かします。

なので、これでダニはほとんど死滅します。

死滅したところで、乾燥機なのでダニの死骸は残ってしまいます。

なので、理想を言えば、またコインランドリーで洗って、また乾燥機にかける。

このようなサイクルで行えば、ダニはかなり退治する事が出来ます!

もちろん、最初から温度調節が出来るコインランドリーで洗えば、洗ったあとに乾燥機にかけるだけの一回で済みます。

もちろん、コインランドリーのパワフルな洗浄と乾燥であれば、ダニだけでなく花粉なども落とす事が出来るので、かなりおすすめですね。

お布団を洗って安心?それは間違えかも!

布団の洗濯はコインランドリーがおすすめ!?布団の洗い方でダニ対策を!

お布団をよぉ~く洗って清潔にしても、それを保存する場所によって、またダニに侵されてしまう恐れがあります。

布団を洗うタイミングって、寒い冬を終えて、温かくなってきた頃が多いですよね?

偶然にもその時期はダニの繁殖期であり、一番元気な季節です!!

お布団をしまう場所も清潔にしないと、ダニが出ます。

せっかくお布団を綺麗に綺麗に洗っても、自宅でまたダニが入ってきます。

これは、お布団を保存する場合だけでなく、洗った布団を再度使う時も同じです。

布団と同じように毛布も洗ったとしても、シーツやマットレスはどうでしょうか?

マットレスを洗うのって難しいですよね・・・。

しかし、そのマットレスや敷布団こそが、ダニの発生率が高い場所です。

ダニが多く発生しているところに布団をまた置いたり敷いたりすれば、またダニさんがやってきます。

更には畳。

畳の上にお布団を敷く場合、畳にもダニは潜んでいるので畳も清潔にしないといけません。

つまり何が言いたいかというと、ダニと完全に決別する事は限りなく難しい!!という事です。

今の世の中、本当に全て綺麗にすればそれでいいの?

近年、アレルギー症状が出てしまう人たちが増えている傾向にあります。
花粉症にしてもハウスダストにしても・・・。

これは多少荒っぽい意見かもしれませんが、人の生活は年々変わっています。

食生活で言えば、欧米化が進み、日本人がこれまで食べてきたような和食を食べる機会が減っています。

そして、昔よりも清潔な環境が増えたからこそ、ハウスダストなどに対する抵抗が弱まっているところもあるんじゃないかと言われています。

全てを綺麗にすれば、それで良いというわけではないと思います。

多少の埃や害虫とも共存を考える事も必要だと思います。

刺されて痒いとか、子供が咳き込むとか、そういうのは何とか対処したい事案ではあります。

なのでそういった事へ対策するのは良いと思います。

しかし、神経質になりすぎて、完全にダニを死滅させてやろうとは思わない方が良いかもしれません。

例えば、ダニの死骸1匹に対してアレルギー症状が出るような、そこまで敏感になる事はそうそうないと思います。

なので、アレルギー症状などが出なくなるラインをある程度定める事が重要だと思います。

つきつめれば、人間の身体にもたくさんのカビがあるわけですし、微生物もいっぱい居ます。

それを知っているか知らないか・・・の違いなだけなんです。

それと同じように神経質になり過ぎず、気になる症状が出なくなるラインのところまでやりましょう。

そういった柔軟な考えが重要だと思います。

 
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